適切なギアを選ぶ大切さ【ランシュー】中級者的カーボンシューズのインプレ

私は普段からコスパ!コスパ!言ってる割には、衝動買いが多いから結局出費が。。。というタイプ😅

今回も衝動買いで、カーボンプレート入りランニングシューズをポチっ!

何を選んだかと言うと「New Balance FuelCell TC」です!

巷の評価がめちゃくちゃ良い「New Balance FuelCell Rebel V2 (※カーボンプレート無し)」とめちゃくちゃ悩んだ結果FuelCell TCにしました!

衝動買いとか言いつつ結構ググってから買ってます✌️シューズ買う気満々やんっ!🤣

選んだ理由

私はカーボンプレート搭載シューズには手を出さないと心に決めていたはずなんです。

そもそも、この類のシューズは私の目的(低負荷・低心拍を主体とした練習)にはあまり合わない。

トライアスロンのミドルやロングの場合、クッションと安定性を重視したシューズのほうが私には合っていると感じる。

それでも選んだ理由(むしろ言い訳)は。。。

◯ まず単純にNew Balanceのランシューで失敗した事がない
◯ 何だかんだ言ってもカーボンシューズを試してみたい気持ちもあった
◯ このFuelCell TCの見た目が好き
◯ レビューによると、初めて履くカーボンシューズに最適な万能タイプ
◯ 初級~でも履けるというなら、試してみたい!

履いた感想 (定番の4項目を5段階評価で)

〇 フィット感 ★★★★ (4/5)
足全体をしっかりとサポートしてくれつつ、紐を強めに結んでも窮屈さを感じない、適度なフィット感は走っていてもストレスにならずに好感触でした。甲高や幅広の足のランナーにはもしかしたら窮屈かもしれないです。

〇 クッション ★★★★★ (5/5)
クッション性は非常に高いと感じました。ただ柔らかいだけでなくサポートされている感覚があり、脚への直接的なダメージをうまく受けてくれている印象。以前履いていた厚底(ホカオネオネのカーボンなし)と似た感覚を覚えました。

〇 走行安定性 ★★★ (3/5)
走り出しはさほど違和感もなく走れましたが、脚が疲れてくると徐々に不安定に感じました。私の場合、左脚が特にオーバープロネーション気味なので、顕著に感じた可能性は高いです。
※つまりオーバープロネーション・サピネーションのランナーには向かないかも

〇 反発・推進力 ★★★★ (4/5)
ノンカーボンのシューズと比較するとその差は歴然でした。しかし私のフォームが不安定なので、その反発力を常に活かせているかは疑問です。私の走力が向上すれば、この反発力をうまく推進力に変換できるようになると思います。

※評価はあくまで私の”感覚”です。これまでに履いてきたノンカーボンと対比して、という観点。

今日はこのシューズで約70分(14km)走ってみました。途中少しスピードを上げた事を差し引いても、ラン後の脚への疲労感が強めだった様に感じています。自分的な分析としては、まだカーボンシューズを履きこなせる脚作りが出来ていなかった、と思っています。

練習日誌 2021.06.22

◯ 朝ランニング 68分

上記の通り、本日のランニングはカーボンシューズのシバキ(試履き)!

最近の脚作りの成果を感じるにはちょうど良いタイミングと思い、距離は13~15キロを目途に、ビルドアップ&ダウン&クールダウン、という流れで走りました。

ちなみに、走り出しの気温は12度くらいだったので、非常に走り易い条件でした。

スタートから順調に・しかも気持ちよく走っていて、密かに自分のコンディションが上向いてきてるかな!?と思いながら、少しづつビルドアップして行きました。

ただ、こうやって自分の能力を誤解していると、良いトレーニングが積めない、というオチで、、、6キロ過ぎに失速。

この失速は、その前の4~5キロ付近で橋を渡るアップダウンから川沿いの道へ下っていくところで変にテンションが上がってしまったのが原因ですね。練習でも冷静に走らないと💦

もっと緩やかにスピードアップして、8キロ目で4分切って、9〜10キロは4分15〜30秒に落として、それ以降は5分30秒〜、というイメージでしたが、ちょっと上手く行きませんでした。。。

それでも、新シューズのシバキでテンションが上がってた事もあり、久々に心拍的には結構上がったというデータが出ているので、結果的には良い練習になったと思うことにします。

もちろん、客観的に見て、私がカーボンシューズを履くにはまだ脚作りが不足している現実は受け止めて、これからも粛々とトレーニングを積んでいこうと思います👍

明日は朝スイムから!気温が下がっているので来場者も少ないかな〜!またのびのび練習しよっと!

Share this...
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on LinkedIn
Linkedin

コメント