家族旅行 【6日目】観光化という選択肢 Antisamos Beach

観光日誌 2021.08.05

今日は、Antisamos Beach (アンティサモス)に行ってきました。

このビーチも初めてこの島を訪れたときに1度だけ行った妻との思い出の場所です。

当時は、時期が7月上旬(欧州の夏休みシーズンが本格化する前)だった事もあり、ほとんど人も居ない静かで穏やかな場所でした。

何をしたかも覚えていないくらい、ただボーッと過ごした場所。

10年以上経った今、このビーチは完全に観光ビーチにシフトしていました。

ビーチパラソルが立ち並び、バーカウンター付きのレストラン、マッサージエリア、海のアクティビティなどなどリゾート風ビーチ。

駐車エリアはそういったサービスを使う顧客のみが停められるため、このビーチで遊びたければ、駐車代を支払って、場所代や食事・ドリンクを注文する必要があります。

我が家のように子供連れの場合、ここまで整備されていれば、それはそれで色々と楽なので特に異論はありません。

それにシステムが分かった上で使うので、ぼったくりなどのリスクも減らせて安心感は多少上がりますしね。

現地住民からすると賛否両論あるみたいですが、こうやって観光化することで雇用を生み出しているわけで、観光業は大きな収入源になっているこの島ではある意味で自然の流れ。

まあ、前回来た時の印象と全く違う雰囲気になっていたので、ちょっと驚きました。

海の中は、それはそれは本当に綺麗で魚との距離感がめちゃくちゃ近かったです。

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