IRONMAN Duisburg レース振り返り【T1とバイク】

レースから2日目です。

風邪をひいてしまったようで、喉と鼻の奥がイガイガしてました😷

まあ寒かったですからね、風邪も引きますわ。。。🥴

午後には調子良くなってきたので今晩寝れば完治しそうです。

さてさて、レースの振り返り【バイク】編です🌬️🚴‍♂️🌧️

レース2日後の身体の状態

と、その前に今日の身体の状態について。

昨日は運転7時間で座りっぱなしだったので、疲れは増していませんが、肩は懲りました。

風邪の症状は、熱は無いし咳もしていません。

喉と鼻の奥のイガイガも午後には治ったので、今晩しっかり寝れば大丈夫かな。

身体各部の疲労感もかなり軽くなりました。

筋肉痛は所々残っていますが明日にはほぼ全快でしょうか。

右膝はまだ痛いのでしばらく様子を見ます。

2年前のレース後は5日くらい階段の上り下りでも痛かったのでそれと比較すると良好な回復具合です😁成長成長!

レース振り返り【T1とバイク】

さて、レース振り返りの第2話です。

タイムを凝視してショック受けている最中

昨日綴った通りちょっとスイムのタイムにショックを受けた後の話。

少しでも取り返そうとトランジションエリア内をダッシュ!

これが良くなかった。。。バイクラックに着いたら何かクラクラする~😱

落ち着くために水分や糖分を摂取しながらトライスーツに着替え。

結果論ですが、今回のレースの最大ミスの一つがこの「T1で着替え」という判断でした。

レース前の作戦は、、、
雨はあまり降らない予報だから乾いたトライスーツに着替えて、お腹にタオルとプチプチを巻いて防寒万全でバイクパートに臨む!

しかし実際は大雨で、バイクスタート5分後にはシャワーでも浴びたようにびしょ濡れ。。。

30分も経たないうちに臀部や靴の中にも水が溜まっているような感覚。。。

ということで着替えの効果はほぼゼロ!

このT1のロス5分は大きな学びになりました。

ちなみにバイクの服装は、、、

  • トライスーツ
  • ノースリーブのウィンドブレーカー
  • アームウォーマー
  • 指無しグローブ
  • お腹にタオルとプチプチ

その後、雨足が弱くなることはなく、道路の轍には水が溜まってて「転がり抵抗」が増してなかなかスピードも上がらない。。。

全身ずぶ濡れと風のため、どんどん冷えて30キロを過ぎた頃には脚の感覚も無かったです。

そのお陰かアドレナリンなのか、バイク中はむしろ踏み込んでも脚だけはあまり疲れは感じていませんでした(この事が後に大きく影響するわけですが、それは明日のラン振り返りで!)

こんなコンディションだったので正直リタイアの文字が頭の中を数回駆け巡りました。特に前半は。

それを乗り越えられたのは、5キロラップを確認して「とにかく次の5キロまでは行こう、次の5キロまで」を繰り返したからだと思います。

そして中間点の45キロを1時間20分で通過した時点で感覚よりは早く走れていることに気づき、少しずつ頭のポジティブ率が増してきました。

ちなみに私にとってこのコース最大の難関は、計4回渡る橋!

全長はたった300mほどですが、横風にさらされてバランスを崩しそうになるだけでなく、すぐ隣は帰りルートの選手たちがビュンビュン飛ばしてすれ違うので恐怖感がエグかったです😣

恐怖と寒さを物語っている顔 www

後半の半分も引き続き「あと5キロ」作戦で攻めた結果、気が付けば75キロまでアッと言う間に来ていました。

加えて、ちょうど良い感じに私よりちょっと早い人に抜かれたのを機に彼から遅れない事に集中していたら残り距離もあっと言う間に終わりました。

当然ルールに則って風よけにはしていませんが、ペースが近い人を目標に走り続けるのは、集中力を高めるには効果があると実感しました

気づきは以下の通り:

  • 練習の時からたまには雨でも実走すべき (距離は短めでもOK)
  • ロングライドで自分に合った補給のタイミングを把握すべき
  • ポジションはもっと探求してもっと楽に乗れるように!
  • 180km (ロングディスタンス)にも耐えうる練習をしないと。。。
リアは訳あってシマノに変更。ワンポイントの日の丸ステッカー。

今後、バイクについても、基礎に立ち返って練習計画を練り直そうと思います。
次の目標はロングディスタンスなので、コツコツと淡々と積んで行きます!

明日はT2とランについて綴ります。おやすみなさい。

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