金メダルや世界最速レコードの裏にも深部体温【暑熱順化】

いきなりですが、私の独断で今年の「Triathlon of the Year 2021」を決めるとしたら。。。

まあクリスチャン・ブルーメンフェルドで決まりでしょうか✨✨

私は勝手にそう思ってます😎

オリンピック金メダルにロングディスタンスの世界最速記録ですって🎉🎊

彼の強さは、異次元なのでちょっと理解が及びません。。。

彼はトップアスリート。当たり前ですが比較したって何の意味もない!

でも、ただ諦めるのではなく、彼らトップから何かを学ぶ姿勢は常に忘れずに!

と思って、取り入れる事を決めたのがHEAT Training (暑熱順化トレーニング)です。

先日も記事を書きましたが。。。これこれ

そして先日、チーム代表にもモニターを依頼😅 (こちら)

暑熱順化トレーニングを実施するためのデバイス(CORE)も徐々に話題になっていますね!

この製品については、クリスチャン・ブルーメンフェルド自身もYoutubeで紹介していました。

参考動画は↓↓↓↓

そして@5’37〜あたりからCOREのProduct Managerのクリスさんが登場して製品説明してます🤣

※私はEUROBIKEでクリスから直接製品説明を聞いて、購入を即決した経緯があります😁
本人はバリバリのサイクリストで奥様はトライアスリート!夫婦揃ってめちゃ良い人たち✨

私はこの暑熱順化トレーニングは”次の”ステップのモノだと信じて取り入れることに決めました!

今でこそかなり多くの人達が導入している心拍トレーニングもパワートレーニングも当初は「なにそれ?」って感じだったらしい。

「感覚」から「データ」へ。

心拍やパワーがデバイスの発展と共に時間をかけて一般に普及していった経緯を考えると、暑熱順化も次のトレンドになる日も近いですね!

と、トップアスリートから吸収できることは貪欲に学んでいきましょ👍って話でした。

このスケスケも深部体温への影響を分析して選び抜かれたモノだった!ってこぼれ話✨😎

注!もちろん、ただそれだけでパフォーマンスが上がる!って言いたい訳ではありません。トレーニングは継続して初めて結果が出ます。新しい指標を取り入れてトレーニング管理やレース中の自分の体調把握に役立てよう!そして自分の限界を突破したい!という事です。

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