【Garmin Forerunner 745】3か月使った感想 (欠点はバッテリー)

昨日の話からの流れで、今日は製品レビュー的な記事です。誰かの参考になれば。

タイトルの通りGarmin Forerunner 745を3か月使ったので、使用感などの感想を綴ってみます。

もともとGarmin ForeAthlete 935を使っていて主に2つの理由で乗換え。

① スマホアプリとの同期が取れない現象(不具合)が続いていた
② 画面ヒビが入っちゃった (8月中旬)

で、8月末のミドルまで2週間に迫っていたので、勢い余って購入しました。

それから早くも3ヶ月が経ちましたので自分なりにレビュります👍

まず早速ですが【私なり745評価結論は、10点中8点です!】

一言で言えば、コスパは凄く高い!と感じさせてくれる製品!

では、以下にもう少し細かいことを示しますね。

注!詳細スペックはメーカー公式サイトでご確認くださいませ。

左(黒)が935で右(白)が745です

サイズと重量

935と比較すると、寸法は745が小さ目で、重さ(着けた感じ)は軽く感じます。

でも、小さめになったからといって、表示の見やすさは変わりません。

定規で時計表示面の直径を測ったら1mmくらいの差。

「軽く感じる」と書きましたが、実際スペックを見ると2g軽いらしいです!

あと、厚さが935と比較して薄いので軽量感があるんですかね?

これは着けたら分かります!たった2gを”感じる”って人間の感覚はすごいです😁

追加の便利機能

機能として色々と追加されているらしいですが、特徴的なモノを二つピックアップします。

◯ 血中酸素レベル
血中酸素レベルの機能を終日オンにすると、バッテリーも減りが凄い早いので基本オフにしてます。
あと、睡眠中だけオンにする設定もありますが、そもそもこれの数字の意味が分かっていないので使ってません😅

◯ ボディバッテリー
これは結構参考にしているデータです。
面白いのが睡眠後(基本は朝)にバッテリーがどれだけ溜まっているかで睡眠の質がわかったりして。
実際、自分の感覚で「グッと深く寝れたきがするな〜」って時にチャージ量も多かったりして。
逆に、先日の一時帰国中は酷い数字でした。起床の時点でバッテリー残量「55」とかが普通で、時差ボケによる体の混乱が数字で見えました。
そうそう 、買ってから調べて分かったことがいくつかありまして。。。

その他

◯ 745には強化ガラスが使われてるらしいですよ😝これ大事!!

◯ NFC (近距離無線通信)が搭載されてるから設定すれば対応している
 たぶん、NFCは設定をちゃんとやれば、キャッシュレス決済が出来ちゃうんですかね?

買ったのが欧州でも日本のSuica機能とか使えるんでしょうか?今度帰国したら試してみます!
デフォルトでは日本語は入ってないデバイスなので、日本語対応含めてアプリのインストールとか設定をいじらないとダメかもですね。。。😅

最大の欠点は電池の持ちかな

恐らく、軽量するためかもしれませんが、バッテリーの持ちがかなり悪く感じます。

これは、明らかに欠点と言い切れるほど、ちょっと。。。💦

前提として「何かしらのトレーニング・アクティビティをほぼ毎日実施する人にとっては」という事になりますが。

そして私のように「普段使い」として基本24時間つけっぱなしとなると更にダメですね。。。

充電頻度は、1日のワークアウト時間が90〜120分で、上記のとおり24時間装着の場合は、平均して3日に1回は充電が必要です。

Bluetoothとかを出来るだけ繋がない様にして省エネ的な使い方しても。。。

ちなみに、フル充電して望んだミドルのレースは流石に問題はありませんでした。

レース後の充電残量はどのくらいだったかな。。。30%くらいだったような。。。

これって、外付けセンサーを増やしたら消耗も早まるんですかね?

最近は、心拍バンドとCORE(深部体温センサー)を併用しているから早いのかな。。。

いずれにしても、トライアスロンのロングでは途中でバッテリーゴーンで使えなくなります!

その他は、特に文句はないので、バッテリー持ちが最大の欠点ですかね。

まとめ

◯ ボディバッテリー機能は結構参考になりますよ!
◯ 参加を予定しているレースにあわせて選ぶことをオススメいたします!
◯ バッテリーは欠点ですが、普段のトレーニングにはコスパ最高!
◯ 欧州版デバイスでSuica機能が使えるかは帰国してから試します!

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