初めて使ってみたGarminのクリティカルスイムスピード

昨週の金曜日に再開したプール通いも徐々に慣れてきました。環境に。

今日で再開後4回目の訪問ですが、毎度、人は少ないのでのんびりマイペースに練習出来てます!

今日は各レーンに2名ずつと”混雑”してましたが、前回まではほとんどのレーンが1人ずつで独占👍

ちなみに人が増えたのは、恐らくコロナのルール改定(緩和)の影響ですね。

で、まだ4回目なので何も成長する訳ないですが「今の自分を知る」ためにガーミン745のCSS”クリティカルスイムスピード”機能を試してみました。

クリティカルスイムスピードとは。。。(Garmin HPの説明)
❝ 無酸素運動の閾値速度を推定し、トレーニングの進捗を確認するために活用することができます。❞

ちょっと違うけど、自転車でいうFTPテスト的なモノかな?と勝手に理解してます。

指標としての「基準」を得る事が出来れば、常に対比出来ますからね。

今後も定期的にCSSを測定して上達を実感したいなぁ~と考えてます。

手順は以下の通り:
〇 10分ウォームアップ
〇 400mのタイムトライアル ※イーブンペースを心がけて
〇 10分のリカバリー
〇 200mのタイムトライアル ※イーブンペースを心がけて

これをやると、結果として例えば「2’00 / 100m」みたいなモノを示してくれます。。。たぶん😅

なぜ曖昧なの?

実は、今日は時計の操作を理解せずにやったので、測定出来なかったのです~😅

それぞれのステップの時間や距離を経過すると勝手に次のステップを測定してくれるものと勘違いしましたが、各ステップの開始時は、自分でラップボタンを押す必要があったみたいです

なので、初めの10分アップ後に何も操作せずにそのまま400mTTに突入して、リカバリーしようと時計を見たら、まだウォームアップ中の表示でした。。。

そして、今の私には、全力で400mを何本も泳げる泳力は無いので、この時点で今日のCSSは失敗に終わりました。。。😓

その後一応、10分リカバリーと200mTTを測定するつもり泳ぎましたが、結局、それさえも操作を間違えてちゃんとデータは取れず仕舞い。。。😑

まあ、お陰で何となく操作方法は分かりました!次回試そう!

と、今日の練習目的は達成できませんでしたが、自分なりの気づきを得たので収穫はありました。

その気付きとは「キックの方法」です。

今までのキックは「膝からしたのみ」だったのが「脚全体で」の感覚を得られた気がしたのです!

まだまだ気づいただけで、身体はその動作に慣れていないので無駄に力んでしまって、余計に疲れましたが、これから練習して上達したいです。

まだまだスイムは伸び代しかないので、プールに行くのがどんどん楽しみになってきました✨✨

また来週月曜日も楽しもう!

Share this...
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on LinkedIn
Linkedin

コメント