【集中!】練習中に身体に意識を傾ける

良く言われている事ですが「動かしたい部位を意識的に自在に動かす訓練」をトレーニングに組み込むことで効率的に「能力向上」する、という言い分、同意します。トライアスロンは所謂エンデュランス種目なので「長い距離を如何に早く=連続動作をペースを乱さず高負荷で」が求められる競技。
パートによって6時間以上の連続動作、常に”意識して”正しく動き続ける”には限界があるため、それを”無意識”状態でも継続できる事が非常に大事

無意識でも出来るように (ペダリングの場合)

「動かしたい部位を自分の意思で自在に動かす訓練」が求められる事ってなんだ?私がすぐに思い浮かべるのはペダリング。多くのトライアスリートやローディーの方々も同じかもしれません。

私もまだまだロード歴が浅く、普段からきれいにペダリング出来ている自信はありませんので、インドアトレーニング中はペダリングに強く意識を傾けて足を自在に動かす訓練(=きれいな円運動になるように)を取り入れています。

【ペダリング練習メニュー】
・片足ペダリング
・負荷ゼロの高ケイデンス
・ビンディング無しで丁寧回し

たまに「あ、コレだっ!」って感覚にとらわれて、その日のトレーニングは何も考えなくてもきれいにペダリングが出来きている時があります(普段より楽に+15wattくらい出せてる)。

これを常に再現できるように、練習では意識的に特定箇所に意識を集中して、動きを身体に染み込ませることで、そのうち無意識でも動かせる領域に達する。と信じている。
※上級者にここら辺の感覚を聞いてみたいものです。

※参考になりますのでリンクさせていただきます。

ランでいう効率の良い動き・正しい動き ランニングエコノミー

最近よく聞く単語、それがランニングエコノミーですよね。

勝手な解釈で恐縮ですが「長く速く走る為の効率の良いフォーム+その他いくつかのファクター=ランニングエコノミーが良い」という事でしょうか。
ちょっと言い換えると”同じ速度で走るときに少ない酸素しか使わないならエコノミーが良いよ”という話。

ここではあえてフォームだけに注目すると、
効率の良い走り方を構成するのは、上半身と下半身の正しい動きとそれを支える強い体感。
上半身なら腕振りは大切下半身は臀部や腸腰筋の使い方・各関節(股、膝、足首)の動かし方が大切。。。。

注意点多すぎっ!全部に意識を傾けるのは相当鍛錬が必要ですよ!
これはもう反復トレーニングしかないのでは?コツコツと。
【基礎体力養成期】にじっくり自分と向き合ってフォームを身に着けたい。
私は経験ありませんが、やはり上級者に見てもらうのが近道だと思います。

※注意書きが多くてすみません (;^_^A。。。ランニング エコノミーってもっといろいろ複雑なんだと思います。フォーム以外に体格・筋力・代謝・栄養・メンタルなども関わってくると思いますが、今回は割愛です。

映像で自分を知る

もし機会があれば動画撮影して(アクティブカメラなどを取り付けた自転車に引っ張って貰ったり並走して貰って)、自分のフォームをチェックするのは効果があると感じる。
プロでもない私は1度しかやった事はないですが、正直ショックだったし参考になった。もっときれいなフォームで飛ぶように滑らかに走っていると思い込んでいたので💦💦💦 映像を見たときは😱

かつてゴルフの練習をしていた頃、練習中やラウンド中に自分のスイングを録画して客観視していた。イメージと実態をすり合わせる事で”無意識に正しく動ける”ようにするには非常に効果的な練習だったと今でも信じている(実際スコアが縮んだという成功体験を得たので)。

今日の練習

リハビリのコアトレ:20分
※またまた焦りが出てきました。いつになったらちゃんと練習できるのだろう。。。

Share this...
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on LinkedIn
Linkedin

コメント