【比べる】状態を把握する為に昨年の今日と比較

今日は月末最終日。早いもので今年も1ヶ月経ちましたね。
キリよく月末なので月間練習量をまとめるこのタイミングで昨年の自分と比較してみます。あまり直視したくはないですが、今どれだけ状態が落ちているのかを把握するのは今後のトレーニング計画の再設計にも役立つと思うので。皆さんは、他人の数値なんて興味ないと思いますので、サクッと。
と言いながら、余談からスタートします。。。😅

【アプリ】トレーニング管理はTraining Peaks™️

私はTraining Peaks™️でトレーニング管理を行っているので、用語はTPのモノを使います。TPは何でも省略形で表記する節があるので是非覚えて下さい。私は覚えていません💦

① TSS (Training Stress Score)

下記3つの指標(Fitness, Fatigue, Form)を算出するために使用するモノで、言ってしまえば各トレーニングごとの点数。ワークアウトの強度と長さを基に算出されます。※当然、各個人の能力が把握されている前提です。

② フィットネス / Fitness = CTL / Chronic Training Load

「状態が上がる・下がる」はこの指標を見るのが分かりやすいです。
その日の状態を過去の42日間のTSS平均値として算出する仕組み。
しかし、あくまで「継続的にトレーニングを積めている」ことを示しているだけなので、他の数値とのバランスも大切だと思います。

③ 疲労蓄積 / Fatigue = ATL / Acute Training Load

体にどのくらいの疲労が溜まってきているか?の指標です。
直近7日間に実施したワークアウトからTSS平均値を元に算出。
この数値が高すぎてしまうと怪我に繋がったりするので、練習を変更したりするのもアリですね。

④ フォーム / Form = TSB / Training Stress Balance

ピーキングに使用する指標と言えば良いでしょうか。
端的には「Fitness(CTL) – Fatigue(ATL) = Form(TSB)」で算出出来ます。
フィットしていても疲労が多いとレースではパフォーマンス発揮が難しいので。

⑤パフォーマンス管理表 / PMC = Performance Management Chart

上記の数値が表(チャート)になってて一目で見ても分かりやすいです。

※いろいろ説明はこちら >>> TP内説明記事
※②〜④の数値を使って、トレーニング内容の検証や調整をするらしいです。
※当然、怪我していても数値として直接的に反映されないので、自分の身体に耳を傾けましょう!

昨年1月 vs 今年1月

20202021
Fitness / CTL7756
Fatigue / ATL10935
Form / TSB-4220

今年は1月に入ってからずっとリハビリしているので、CTLもATLも上がる訳はなく。逆に昨年の1月はランでじっくりベースアップが出来ていたのでCTLも少しずつ上がっている状態。
いずれにしてもレースまでは時間があるので、これから焦らずに積み上げて行きます。

2020年1月31日時点
CTL20210131
本日 (2021年1月31日) 時点
2020 Run2021 Run2020 Bike2021 Bike2020 Core2021 CoreSwim
距離180km61km121km359kmn/an/a0
時間16時間11分6時間18分5時間42分12時間04分1時間20分2時間16分0
TSS241040238234245750
見辛くてすみません💦 次回は改善しよ。

今日の練習

リハビリ:イージースピン77分 @HR 121bpm平均

(今日のギア)
Bike: Canyon Speedmax CF 8.0 SL
Power-meter: Favero Assioma Duo
Smart-roller: Tacx Vortex Smart

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